よしだ塾に通塾している子の授業内容(一例)

SAPIX 6年(週2コマ)
5年の夏からSAPIXに通い始める。よく理解できていない単元がいくつもある。
5年のデイリーサピックスよりわからない問題を片っ端からピックアップして解説。同じ解き方の類題をその場で解いてもらう。さらに数日後家で同じ問題をもう一度解き直し。この学習と並行して、現在SAPIX6年の授業で、わからない問題も逐一持ってきてもらい解説。
◆かなりハードな学習ですが、そのぶんメキメキと力をつけてきています。本人曰く、よくわからないまま機械的に手を動かしていた問題の解き方がわかるようになった。算数がおもしろくなってきた。とのこと。嬉しい限りです。


SAPIX 5年(週1コマ)
小3までに旧予習シリーズ5年(上)までをある程度学習した。ただ、しっかり学習できていない単元もある。5年の夏前までに旧5年予習シリーズ(上・下)を終わらせて“比”の先取りを完了したい。
予習シリーズの例題を解説、次に基本問題(抜粋)、練習問題(全て)を演習。できなかった問題は少しずつヒントを出しながら解いてもらう。週テスト問題集(Cコース)を渡し翌週までに解いてくる。週テストは私が丸付け。その場で解き直し。まちがえた問題、わからない問題はヒントを出しながら解いてもらう。
◆算数が得意な子です。マンスリーでは135点くらいをキープ。SAPIXと上記を両立させていてとても頼もしく思います。まちがえたり、わからなかった問題は、なるべく自分で考えさせヒントを小出しにして基本自力で解き切るようにしています。5年予習シリーズが終わったら、旧6年予習シリーズで立体図形と重要な単元のおさらいです。そのあとは様々な学校の入試問題に取り組んでいきたいと考えています。片道1時間以上かけてよしだ塾に来てくれています。志望校に確実に合格する算数の力に磨きをかけていきます。


日能研 6年(週2コマ)
算数で苦戦。日能研の授業でよくわからないところが多々ある。問題の解き方の流れはつかめていても計算でミスることが。
よしだ塾では次の日曜日のテストにむけて週2コマの授業。1コマ目は日能研の授業で扱った本科の問題すべてを解説。同じ問題をその場でもう一度解いてみる。2コマ目は1コマ目でやった問題のうち、家で復習したがうまく解けない問題を再度ヒントを出しながら解く。さらに栄冠で本科の問題の類題を練習。わからないところはヒントを出しながら解き進める。同じ問題をその場でもう一度解いてみる。ひっ算は必ず丁寧にノートに書かせ、まちがえた場合はどこでミスをしているかチェック。次回そういうミスをしないように意識。
◆解き方がしっかり定着するまで何回でも練習することが大切です。やり方を覚えるのではなく、なぜそう考えると解けるのかということを理解してもらいます。自分で解こうとする意欲はとても強い子なのでしっかりと応援していきたいですね。


塾には通わず 5年(週1コマ)
ご家庭でご両親が予習シリーズを使って指導。両親は中学受験経験者。算数は予習シリーズ各回の導入解説をよしだ塾に任せる。
まず例題を解説。例題1問ごとに説明した内容がしっかり理解できているか、すぐにもう一度解いてもらう。鉛筆が止まったところでヒントを出し、再度解き進める。
◆自分で考えられるところまではしっかり自分の頭を使い、わからなくなったポイントでヒントを出していきます。反復の中で考え方を定着させていきます。お姉さんも通っていただきました。

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